保育方針
保育方針

保育方針

わらしこの保育園では、
こんな子供へと育っていくことを保育方針としています

身体のバランスは、心のバランス。両方バランスをとれた子どもへ

身体のバランスは、
心のバランス。

両方バランスを
とれた子どもへ

乳幼児期に食べることを楽しみ、豊かな食体験を育まれるよう食育に取り組む

食事は和食中心で、
成長に必要なバランスの
とれたものを。

健康な心と身体は毎日の食生活の積み重ねにより作られると考え、

その食事は和食中心で昼食、おやつ、補食の全てを手作りします。

食事内容

・旬の食材を多く取り入れ、国産品で農薬を控えたものや、
 有機栽培したものを中心に給食を作ります。
・子ども達の味覚を培うために、昆布やかつおの出し汁を使い、
 素材の味が分かるように薄味で調理します。
・食物アレルギーが増えていることから、安全な給食の提供のために
 卵、乳製品、 牛乳は使用しません。

食事は和食中心で、成長に必要なバランスのとれたものを。 食事は和食中心で、成長に必要なバランスのとれたものを。
浅間山、野川公園、武蔵野公園、多磨霊園などお散歩コースが沢山あります 浅間山、野川公園、武蔵野公園、多磨霊園などお散歩コースが沢山あります

浅間山、野川公園、武蔵野公園、多磨霊園など
お散歩コースが沢山あります

わらしこの子どもたちは毎日自然の中で遊んでいます。
遊ぶことは子どもの仕事。とことん遊びきることで意欲、活動力、集中力を育て丈夫でしなやかな心と身体になります。

豊富な生活体験から、自信をつけ生きる力を持った子どもへ

豊富な生活体験から、
自信をつけ
生きる力を
持った子どもへ

基本になるのは、まず、「自分」がしっかりあること。
自然の中での様々な体験が自分への信頼となり学齢期への
原点となるよう、知識より知恵としての力をつけます。

自分たちの畑で
自分たちの野菜を栽培、収穫

建物一戸分の大きな畑が、わらしこ第2保育園に隣接しています。
園全体で育てるスペースと、クラスごとに育てているスペースがあり、
子どもたちは種まきはもちろん、草むしりや水やりなど
みんな畑に入って一緒にやっています。
自分たちで育てた野菜は給食やおやつの食材に使われ、
自給自足を日常の中で経験していきます。

自分たちの畑で自分たちの野菜を栽培、収穫 自分たちの畑で自分たちの野菜を栽培、収穫
合宿 合宿

合宿

年長になると子供達は、親元から離れて春は田植え、
秋は稲刈りの合宿をします。
ここでは子供たちは単なる米づくり体験にはとどまらない、
生活の営みを感じ、味わうことになります。
子どもが自分の本当の力を知り、仲間と共に成長する。
そのために大人が見守る時間。
わらしこのもう一つの保育の場であります。

合宿 合宿
考える力を引き出し、自己表現できる子どもへ

考える力を引き出し、

自己表現できる子どもへ

子ども自身が言葉や態度で、意思を表現しようとしたり、伝えること、これらはとても大切なことです。
そして、それが表明できる人的環境があるということが、
友達を受け入れ仲間と共に育ち合う子どもになっていきます。

自然こそが最大の遊具 自然こそが最大の遊具

自然こそが最大の遊具

園内にはすべり台もなければ、カラフルな玩具も置いてません。
それでも、子ども達は毎日楽しそうに過ごしています。
子ども達自身が、今日は何をしようか?どんな風に遊ぼうか?創造力を働かせて生活しているので、自然と考える力が身についていきます。

健康な心と身体は毎日の食生活の積み重ねにより作られると考え、その食事は和食中心で昼食、おやつ、補食の全てを手作りします。

失敗したっていい。大人と同じように子どもに接する

失敗したっていい。
大人と同じように子どもに接する

子どもたちは、園内では裸足になり、
床の冷たさや日なたのぬくもりを感じます。
園庭に出れば草履を履き、足の裏から土の感触が伝わります。
園内の掃除をしたり、ご飯を自分たちで運んだり、
人間として自立に向かって成長する生活を送っています。
自分で何かをしたときに失敗したことない人なんていません。
特に子どもは、こけてしまったり、物を落としたり、
ご飯をこぼしたり。ただ、そういう失敗をすることで
「こけたら痛かった。次こけないためにはどうしたらいいんだろう?」
という風に、さらに自立するステップへと進んでいくのです。

失敗したっていい。大人と同じように子どもに接する 失敗したっていい。大人と同じように子どもに接する