NEW:職員新規募集H29.6月!!

子どもが、子どもらしい 子ども時代を生きること。

子どもは小さな大人ではありません。
身体の諸器官も、心のありようも、感受性も大人とはまったく違っています。
例えば時間の感覚。
大人になってしまうと少しの時間と感じるものでも、子どもの時分は長く感じたものです。
すべてがゆったりと流れている時間の中で子どもは様々な事に出会い、味わっていきます。

周囲のものすべてが教材ともいえる子ども時代に
野山での遊びは何よりもの師となります。
自然の中で発見し、学び、好奇心を持ち、感謝する。
とことん遊びきることで意欲や行動力、集中力が養われ、丈夫でしなやかな心と身体が育っていきます。
また四季折々の季節感ある丁寧な暮らしを繰り返していくことも、大切な学びとなります。
そうして、これらの豊かな生活体験を積み重ねることが自分への信頼となって、人と交わる力が培われていくのです。

人間としての土台を築いていく乳・幼児期にふさわしい環境。
かつては何もなくても手に入っていたことが、今は意識して取り組まなくてはならない時代といえます。